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伝わらないのは「だれ」のせい?

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【オナ禁88日目】2016年7月28日(木)

今日はマーケッターの上司から、
興味深いアドバイスをいただいたので

その話をします。

こんな悩みがあれば、この記事は役立つかもしれません。

  • 普段、なかなか言ってることが相手に伝わらない
  • 相手が自分のことを理解してくれていないと感じることがある
  • 自分の言っていることが、理解できないのは相手のせいだ!

いかがでしょうか?

それでは、本題に入っていきますね。

 

「伝わらない」というのは「伝える側に全ての責任がある」

だから、伝わらない事を相手のせいや、相手の問題にしない。

自分のメッセージが、相手に伝わっていなければ、
それは自分原因があるということ。

だからこそ、そういう時は常に
「なぜ、伝わらなかったのか?」を反省する。

そして、ではどうやったら
うまく、伝えることができただろうか?を考える。

 

これはコピーライティングやビジネスに限らず、
恋愛だってそうですし、人間関係全般のコミュニケーションに
当てはまる考え方と言っても、過言ではないと私は思います。

  • 伝わらないの相手が悪い!
  • 相手が理解してくれないのが悪い!

…ではなく、

ごちゃごちゃ、あーだこーだ、
人のせいにするのではなく

常に内省し、
伝わらないのは自分の「伝え方に問題がある」という
姿勢を持つ事で、普段から発する言葉も絶対変わります。

そういった理由から、

もし、

  • 相手に自分の言いたいことが伝わらないことが多い…
  • 相手が自分のことをわかってくれない…

と思うようであれば、一度自分の伝え方を見直してみるのも
成長するための良い機会になるかもしれません。(^^)

 

何事にも言える事ですが、問題や原因を人のせいにするのは
とても簡単です。

がしかし、そこをこらえて、
そう考える自分はどうなのか?改善できるところはないのか?

というように考えられる習慣を持っている。
そして、その習慣を積み重ねていくことで

圧倒的な「経験」としてストックされていき、
それが「伝えるスキル」と育っていきます。

 

この伝えるスキルを持っていれば、
全てのことに役立てることができるのです。

ビジネスであれば、
自社の商品の価値を魅力的に伝えることができるでしょう。

恋愛であれば、
意中の異性に対して、気を惹き心を動かすような
メッセージを伝えられるでしょう。

人間関係であれば、
普段の会話ややりとりがスムーズになり、
より円滑になることでしょう。

伝えるスキルは最強です!

その最強のスキルを育てるためにも、
ぜひ、伝わっているか?を意識していきましょう。

 

かくいう私も、コピーライターという、

言葉で商品を売る仕事をしていますが
広告作りなどに、入り込んでしまうと

どうしても、そのメッセージが自分本位になっていて、
読み手のことを通り越したものになっている場合があります。(笑)

 

だからこそ、そういった時は、
「常にターゲット(読み手)」の事を頭に思い浮かべて、
その人のイメージ、ペルソナを想像して、

一個人に手紙を書く、ラブレターを書く、私信を書く…
といった感じで、頭の中で対話するようにしてライティングを
するように心がけています。

 

伝えることは奥が深く、完成形や、
ここまで勉強したからこれで終わり…というものではありません。

気配り、目配り、と同じような感覚で
常に、読み手にとってのベストメッセージ。
読み手にスポットライトを当てた言葉を紡げる

「伝える意識」をしていきたいものですね。

 

ということで、
今回は伝わらないのは自分に原因がある、
常に伝える意識を持とう!という話をしました。

たまにはこういう話もしていきたいと思います。(笑)
それでは、また!

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