今日の出来事

伝わる!売れる!ライティングをするために重要な3つのこと

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【禁欲47日目】2016年6月17日(金)

最近は本当に時間が過ぎるのが早くって、
1日があっという間です。

売るためのマーケティングフローを始め、
HPの原稿やシナリオの執筆など、いろいろ行っていると

気づいたら日が暮れていて…という状態が続いています。

今週も頑張ったので、明日はお馴染みのスパワールドで
たっぷりリフレッシュをしようと思います。

さて、今回は次の事について学びましたのでシェアします。

  • コピーライティングは煽りじゃない
  • 素直になる事が1番大切
  • 失敗はしてもいい(しない方が失敗する

コピーライティングは煽りじゃない

これはよく上司のマーケッターが口にする言葉で、
単に煽り立てて売り込むのがコピーライティングじゃないと
私にアドバイスをしてくれます。

今日もその事を話してくれました。

 

何でも、「情報系」のコピーに上司はうんざりしているらしく
そういったメールが届く度に嫌になるそうです。(笑)

確かに最近の業界はその傾向が強く
ベネフィットも何もなく、言葉の煽りだけが独り歩きしている
プロモーションが多いように感じています。

しかし、それでは今後は売れなくなってくるでしょう。
そんな煽りだけで買うほど、お客さんはバカではないのです。

上司いわく、
コピーライティングで1番重要なことは「共感」だと言います。

  • ターゲットを明確にする
  • そのターゲットに対して1番の売りを伝える

結局は、そこが1番重要であり本質なのではないでしょうか。

誰に何を言うか?が大切で、

「どう言うか?」の部分。
つまり、言い回しなどはそれほど重要ではないと上司は言います。

 

その場に一緒にいた、コピーライターさんも納得していました。

テンプレートに当てはめているだけでは真のコピーは書けない。

お客さん目線にたって、お客さんと話したり
コミュニケーションを密に取ることで、

その過程で1番心に響くメッセージは自然と書けるようになるのだと。

何でもテクニックに偏りすぎてはダメということですね。
私も気をつけたいと思いました。

素直になる事が1番大切

2つ目に学んだことは「素直」になることです。

自分が書いたコピーを師匠に添削してもらう機会も多いのですが、
沢山リサーチして、丹精込めて作ったコピーが師匠のアドバイスによって

ごっそり添削されて、削除になる場合もあるのですが、
そうなると「認められたい」という意識が強くなってしまいます。

ですが、コピーの1番の目的は売ることなので、
個人的に認められたいとかいう欲はどうでもいい事です。

 

結果、1番売れそうなコピーに仕上がるのであれば
時に自分の主張は押し殺して、素直に実力者でありメンターである
師匠のアドバイスは素直に受け入れなければと思いました。

 

まずは守破離。
本当に実力がつくまでは、とにかく素直になることを念頭において
スキルを上達させていきたい思います。

失敗はしてもいい(しない方が失敗する

そして3つ目は「失敗」はした方が良いという事です。
これはよく師匠が私にアドバイスしてくれるのですが、

何でもスキルを伸ばしたいのであれば、
進んで実践する事が重要だと師匠は言います。

 

実践しなければ、スキルは伸びません。
頭で理屈はわかっても、実際にその知識を行動に移して

失敗なり、成功なりをしないことには
実感として、見に残らないと口酸っぱく言っています。

 

畳の上の水練と同じで、
失敗してもいいので、まずは実際にやってみる。
勉強したら、学んだら、すぐに行動に変換することを習慣づけることで

変化することも多いのではないかと思いました。

 

今日はそういう感じの1日でした。
日々成長ですね。

それではまた!

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