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スピーディに数をこなし実践経験を積むのがライティング上達の近道

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コピーライティング 上達

一流のコピーライターになりたいのならとにかく数をこなす

コピーライティング 上達
この日も1日中、新商品のセールスレターのライティングを行っていました。
リサーチを終えて、ヘッドラインを出して、ボディコピーなどの各ブロックを書き上げていきます。

レターに説得力を出すために、リサーチした素材をどう盛り込むか?など
構成を頭に思い描きながら組み込んでいきます。

そして仕事が一段落した、午後20:00頃。
マーケッターの師匠と共に居酒屋で食事をすることになりました。

師匠と食事をする時は大体、マーケティングやコピーライティングの話をします。
勿論、この時の話題もそれにちなんだものです。

深掘りしたリサーチも重要!けどスピード感を持ってすすめる事も大切

あつあつで美味しい焼き鳥を食べながら、いろいろ話したのですが
中でも一番勉強になったのが、コピーのライティングスピードを高める方法です。
私はライティングのスピードが遅めで、それについて悩んでいました。
そこで師匠にアドバイスを求めた際にいただいたアドバイスが以下のものです。

リサーチに時間を割くのも当然大事だけど、かといってリサーチに時間をかけすぎてもダメ。

説得するレターを作るために必要な要点のみをピンポイントにリサーチして、
組み立てるように、生産性を意識してサクッとライティングすると良い。
とにかく実力を伸ばすのであれば、理論うんぬんよりスピード感をもって数をこなしなさい。

なるほど!言われてみればごく当たり前のことなのですが、
確かに深くリサーチをしすぎて、ムダな部分、余計な時間が生まれていて
それがライティングを遅くしている原因になっているのでは?

というアドバイスでした。
昔に比べたら、少しは早くなったライティングですが

それでも師匠や上司に比べたら私はまだまだ遅いので、
数をこなして実績を作っていくためにも、とにかく要点を抑えてスピード感を意識して
ライティング作業を行おうと思いました。

最近は周りにライバルも増えてきたので、油断せずに腕を磨いていこうと思います。(笑)

テストできる環境であるならまずはサクッと仕上げて出す

考えこんでも、結局はセールスレターもランディングページも
実際に出してみなければ反応がわかりません。

勿論、何の考えも無しに出すというのであればそれは論外ですが、
テストできるのであれば、制作の時間を極力短くして

作った広告を出してみて、その反応を見ながら
より深いターゲットのすり合わせや

全体の改善をスピーディーに行う必要があるなと思った1日でした。

今日の出来事を単に書きなぐっただけの記事になってしまいましたね。。。
お読みいただきありがとうございます。

それではまた!

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